顧問


かくあげ      まさひこ

撹上       雅彦


私は群馬大学教育学部障害児教育専攻の出身で、特別支援学校一種、小学校一種、幼稚園二種の教員免許を持っています。大学時代には発達障害について研究をしていました。


普通なら教員になるのですが、普通ではない性格でしたので、予備校講師から副学院長にもなり予備校の経営。その後、独立をし、18年間学習塾を経営していました。


再婚をし、生まれてきた息子が発達障害であったため、息子のために学習塾を友人に譲り、発達障害に特化した放課後等デイサービスを始めました。


そこから息子のため、ご利用していただいている方々のためにひたすら発達障害について学び続けました。まだまだよくわかっていない発達障害。大学附属病院のドクターをはじめ、ドクターや研究者と情報交換を繰り返し、発達障害の研究をしてきました。


おかげさまで放課後等デイサービスの事業所は5事業所となり、群馬県でも大きな規模になりました。ドクターとコラボした講演会では、群馬県教育委員会の後援も得られ、講演会には参加者約300名方が参加してくださいました。


放課後等デイサービスを経営していて実感したのが、一人ひとりの個性に合わせた教育と食の大切さです。児童発達は、早期の介入教育の大切さも実感しました。そこでこの度、児童発達支援事業であるフォレストキッズ千種教室を開所することにしました。世界基準の介入教育を実践してしていこうと思います。


これまで、悩んでこられたお母さまが、私達に相談することで少しでも気持ちが楽になり、安心していただけることが一番の願いです。ご家庭でも環境を整えること意識していただくことで、子どもは必ず変化します。